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市民に受け入れられていない理由は、この写真集見たら分かるような気がする。,
重要ポイント:本書は、とある素人写真屋によるシールズ讃美の似非左派ビジネスの一環であるというのが率直な読後の感想です。市民に受け入れられていない理由は、この写真集見たら分かるような気がする。って写真集です。それだけ中途半端な写真集です。
事実関係: 1、私としましてはシールズが、しばき隊や反原発連のような暴力集団の一味であり、山口二郎を始めとする民進党、旧民進党勢力の一部であり、共産党の懐刀もしているという実態が本書からは何も垣間見ることができなく立ち読みにしても残念な結果です。 2、シールズは、公安ともJICAとも癒着しており、しかも国際的にはNEDのスポンサリングを受けています。 コメント: 真の社会運動は、このように不可能な状況であり、ここから未来へつなぐものは民主的価値あるものとしては本写真集?の精神からは何もないというのが真実の感想です。
原典:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Saturday, January 21, 2017
【書評】尾崎孝史本人による卑劣な反対レビュー削除とその下劣なステマ
【書評】ブラック企業オリエンタルランド: ディズニーランド裏舞台―夢の王国で働く人の物語 青木 卓著
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5つ星のうち 5.0 浦安漁民たちの生き埋めにされた漁業の上に立つ夢の王国とオリエンタルランドの裏舞台:日本唯一のディズニーランド問題の批判書!,
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レビュー対象商品: ディズニーランド裏舞台―夢の王国で働く人の物語 (単行本)
コメント:業務委託の労働者とは、まず偽装請負と同じ扱いではない。この二つが混淆しているケースがここにはある。
そして、どちらも違法形態であり、それぞれの仕方で処理できる。労働者性の証明こそが争点である。残業代請求もできる。 ユニオンは、労基署での処理の仕方があまりに粗雑である。 重要ポイント: 1.著者の青木氏は、キャスト(正社員を除く、バイト、契約社員、業務委託)として潜入調査をし、オリエンタルランドの労働者たちの実態と心理を活写している。 2.ディズニーは米国の会社であり、TDL/TDS運営会社は三井不動産と京成電鉄を親会社とする浦安の子会社で不動産会社のオリエンタルランドである。1970年代まで浦安は漁民たちの漁の場であったが、オリエンタルランドによる東京湾の埋め立て地の大企業への転売とランド建設で漁業は死滅した。夢の国は、浦安漁民たちの生き埋めにされた漁業の上に建っている。これを忘却してはならない。 3.キャストたちは、一流大学出というよりも、高卒でフリーターが当時から主流であり、若いうちだからと、ディズニーで働けるという夢、ブランドという点だけで、低賃金、不安定労働を受け入れているブラック企業としては理想的な労働者の心理を育んでいる。この替えの効く疎外されたマニュアル労働から正社員として就職し脱する独立した精神を経営陣は快く思っていない。 4、ブラックバイトの諸条件を有している。たとえば、1ヶ月前に出したシフト希望の後、そのシフトが強要され、身代わりなしに休みを許されないという点、制服の一部である靴や黒いハンドバッグの自腹購入をさせられる点、シフトを現場の社員の裁量でもいじれるため、わざと多く休みにして退職条件を満たさせたり、賃金が減るように仕向ける暴力も行われているなど。 事実関係: 1、正社員の企業内組合はキャストたちには存在しない。キャストたちは、スケジューラーというシフトを組む正社員かワーキングリードという現場の正社員たち(正社員は非正規の管理職)しか、苦情を言う相手がいない。 2、シフトは、基本希望休暇はない。身代わりを立てて入ってもらうという身代わり制がキャストの労働者たちへの強制と成っている。著者の青木氏の頃よりもこの傾向は、顕著である。スケジューラーの1か月前に立てるシフトは、絶対的で後から病欠もできない奴隷制である。ここが、従業員を圧迫しているのである。 3、著者青木氏は、ワードローブ部にバイトではなく、業務委託として人材派遣会社に雇われた。しかし、バイトと請負労働者、業務委託の別は現実にはなく、労働者として使役されている。バイトとして、請負だといい派遣するが指示は相手企業の指示を受けているので、偽装派遣である。しかも、労働者ではなく、個人事業主となっているが、バイトと同様に13万から15万円の給料でしかも、保険も一切ない。これは、現在もフォトワークスなどの業務委託形態と同様で、業務委託の労働者という違法形態である。業務委託=個人事業主は、月に最低50万円は必須である。現在でも契約社員やバイトの水準と変わらない額の業務委託は、違法であり、ブラック企業の確実な表徴である。2か月目でないと社会保険加入はない。また翌月25日払は子会社も全て同じ。月給目安は禁句であるが、今も13万円ほどである。 4、出演者も日本人はすべてバイト=パート=非正規であり、アメリカから一年契約でくるプロのダンサー達は、白人でショーの主役を演じるし、豪華マンション暮らしをあてがわれる。ここにも幻想がある。 5、千葉県政は、70年代東京湾を埋め立て、大企業に切り売りし、重化学工業の廃液も浦安の漁業、漁民、漁業町としての生命を永久に絶った。ディズニーランドの建設と重化学工業の発展は不可分のコンテクストにある。 コメント: 本書は、日本で図書館からも除籍されるほどの唯一のオリエンタルランドへの批判書である。 中でも、靴の購入強要とシフト強要と着替え時間の未払い賃金は、違法である。 青木氏は、極めて芸術的な表現でオリエンタルランドのブラック企業の世界を概括している。 青木氏:(セキュリティーゲートをくぐり、バックステージに入る時)緑の木々は、コンクリートの灰色の壁ではない。ディズニーランドは、夢と魔法の王国、幸せを見つけさせてくれる世界であり、弾圧や無法がはびこる暗黒界ではない。だがしかし、夢の世界を覆う緑の囲いが、時に私を閉じ込める越え難い壁と見えた。(125ページ) ここに、自覚したキャストたちの心象が表現されている。 例えば、オリエンタルランドでは、キャストたちを事務所へ呼び戻すのを回収という。まるで、ゴミの回収と同じである。人を回収という点で人間性の疎外が深刻であることは読み取れる。 さらに、当時は着替えやワードローブの建物から現場の移動も拘束時間、勤務時間として着替え手当があったようであるが、今の彼らにはそれはない。ランド内から着替え終了と、ランド外への退社時間も勤務時間であるが、含まれていない。前後30分が無料奉仕になっている。この間は、わざとリードの監視をつけない。これは、労基法逃れである。 アトラクションやレストランは、解消と言われる労働時間の解消で返される事が多く、額は相場の13万円ほどである。皆実家暮らしの高卒フリーターが大多数である。 本書で最も有益な著者の言葉が以下である。 青木氏:一人一人が、現実の中から自分だけの夢や幸せを見つけられたなら、もはやディズニーランドは必要ない。一体いつまで若い人たちはディズニーランドに夢を見ようとするのだろう。いつになったら目を覚ますのだろう。 (本書、239ページ) 本書は、日本全国で唯一の責任あるオリエンタルランドのキャストたちへの人生の参考書です。最も理想的なブラック企業から本当のハピネスを取り戻すべきである。労働者達よ、目を覚ませ!
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Wednesday, January 18, 2017
【書評】「革命」再考 資本主義後の世界を想う (角川新書) 的場 昭弘著
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 十月革命100周年記念に20世紀までの社会主義運動の成功と挫折を再考する良書,
レビュー対象商品: 「革命」再考 資本主義後の世界を想う (角川新書) (新書)
重要ポイント:本書では、新書ならではの概括を20世紀までの社会主義運動について持つことができます。
事実関係: 1、共産主義=スターリン主義=社会主義と言う反共の偏見、曲解を解こうという真摯な努力もされており、社会主義思想の史的発展に即して叙述されています。殊に、第二次世界大戦後の東欧の社会主義国については、一定の福祉政策の成果を評価されている点も好感が持てます。ただトロツキーが、東欧革命に全面否定的だったということはありません。 2、革命は、労働者階級の放棄するべき手段ではないし、佐藤優のような似非マルクス主義のように待機主義で宗教的メシアニズムを待つのが資本主義の解決策としていないのはまだましです。 コメント:結語は、これまでの革命の歴史の学習のすすめで終わっています。新しい社会主義は、ゴルバチョフのペレストロイカの精神の発展の継続という形をとり、漸進的な民主改革による資本主義の是正の過程を不可避に行く社会民主主義、民主的社会主義の方向性は間違いないです。それは、資本主義を条件付きで許容し、その弊害を漸進的に改革し、それの果てに民主主義と社会主義の結合した本当の社会主義社会を目指すものです。それは、当面ネオリベとの戦いという階級闘争をとっています。 本書は、その道程にある書の一つと信じたいです。 Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!) | |||||||||||||
【書評】SEALDs untitled stories 未来へつなぐ27の物語 尾崎 孝史著
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5つ星のうち 1.0 とある素人写真かによるシールズ讃美の似非左派ビジネスの一環,
本書は、とある素人写真かによるシールズ讃美の似非左派ビジネスの一環であるというのが率直な読後の感想です。
私としましてはシールズが、しばき隊や反原発連のような暴力集団の一味であり、山口二郎を始めとする民進党、旧民進党勢力の一部であり、共産党の懐刀もしているという実態が本書からは何も垣間見ることができなく立ち読みにしても残念な結果です。 シールズは、公安ともJICAとも癒着しており、しかも国際的にはNEDのスポンサリングを受けています。真の社会運動は、このように不可能な状況であり、ここから未来へつなぐものは民主的価値あるものとしては本bookの精神からは何もないというのが真実の感想です。 批判の感想レビューを受け入れない点も減点対象です。
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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【書評】 上からの革命――スターリン主義の源流 溪内 謙著
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5つ星のうち 5.0 歪曲された科学的社会主義の原理:1928年からのスターリン体制確立と其のレーニン時代との本質的な差異を検証,
重要ポイント:溪内氏は、最も優秀な日本の社会主義研究者です。本書は、彼の生涯の仕事の集大成です。溪内氏のソビエト研究及び科学的社会主義研究は、今も日本最高峰である。本書は、1928年からのスターリン体制確立と其のレーニン時代との本質的な差異を検証し、見事に其の差異を立証した国内最重要の社会主義文献である。
事実関係: 1、レーニン時代のボリシェビキ革命の最高原則は、農民と労働者間の説得と合意に基づく社会主義建設への移行であり、其の反面、封建時代からの古い農村共同体を各地に残存させそれに依存していた欠点があった。結局、レーニンが1918年に検証したように、1917年の二つの革命は結局歴史的にはブルジョア革命の範疇(10月革命は、労働者による代理のブルジョア革命であるが、主体が労働者政権であるため、通常よりも労働者寄りの政策が推進された)であった。問題は、スターリンが穀物危機対策の名目で、工業化を担保するために農村各地にレーニン下で認められ党員といえど干渉不可能だった農民自治を蹂躙する全権代表制を最初非常処置として採用し、説得や合意によらない穀物の強制徴収と集団化を強行し、それが硬直したスターリン体制の物質的土台を成すウラルーシベリア方式を確定し、原理へと高め、レーニン時代の革命の本義である労農合意原則を蹂躙した点にある。スターリン以降のソビエトの経済的な土台は、この革命原則の破棄の上に成り立っていたのである。これが、レーニンとスターリン時代の本質的な差異を構成する本質的相違である。 2、暴力と一党独裁は、科学的社会主義の原理ではないし、それらを原理にしたのはスターリンである。また、ロベスピエールやそのテロルをそのまま信奉していたというのは誤りであり、トロツキーもロベスピエールを批判している。情緒的な言動の誇大解釈で、ジャコバンのレッテルを貼る道理はない。しかし、28年以降のスターリン時代では今日共産主義という名で理解されているところの恐怖政治が実現し、革命は堕落した。十月革命の民主的原則が、完全に破壊されてからである。 コメント:溪内氏は、日本における真の科学的社会主義の最高権威であり、今も彼のスターリン主義の批判的研究成果は全ての研究者の必読の書となっている。基本的に、溪内氏の本書は、彼の研究の総合であり、最低限本書を読めば其の全体と最後の到達点が把握できます。 是非文庫版をリクエストします! Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!) | |||||||||||||
Monday, January 16, 2017
【書評】 二十世紀の精神の教訓 上―対談 (聖教ワイド文庫 30) 池田 大作著
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5つ星のうち 5.0 最も真実に肉薄したソ連崩壊の内実:ゴルバチョフの新しい社会主義観とソ連崩壊の再考,
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レビュー対象商品: 二十世紀の精神の教訓 上―対談 (聖教ワイド文庫 30) (単行本)
本書では、反共の池田氏とのゴルバチョフの対話が無制限に深く展開されており読み応えがある。
まず、創価学会自体は反共であり、共産主義と社会主義とスターリニズムとボリシェビキを同一視している。 それに対するゴルバチョフの社会主義観こそが珠玉であり、21世紀の社会主義の方向性を示している。 事実関係 1、共産主義と社会主義とスターリン主義とボリシェビキは反共としては同一視されるが、ゴルバチョフは共産主義とスターリン主義を同義で使うことがあるが、ペレストロイカの本義は反スターリン主義であり、反共、反社会主義ではないというラインを明確にしている。スターリン社会主義などというタームは造語である。 2、19ページで示されるように、ソ連末期のペレストロイカは人間性を教条主義、スターリニスト官僚制から救うための上からの改革としての試みだった。官僚制自身によるそれ自身の刷新という枠組みであり、労働者運動から出た動きではなかった。ゴルバチョフは当時の状況では下からの革命はありえなかったと述懐している。いわゆる政治革命ではなかった。あくまで改革の範疇にあった。 3、単一国家状態のソ連を独立国家のゆるやかな連合国家として連邦を継続させるというゴルバチョフの主権国家連合再編成案は、彼自身の政府党官僚機構の主要部分の反乱で頓挫し、ベラルーシ協定によるロシア等主要国の独立でソ連自体の崩壊に道を開けた上に、ゴルバチョフの政権運営の可能性、基盤を崩壊させたのが8月クーデターだった。これにより、民主主義的社会主義としてソ連共産党を再編する可能性が消滅した。296ページで、ゴルバチョフ自身がクーデターの首謀者のような陰謀論を否定して改革挫折の決定打を与えたのは、国家非常事態委員会の8月クーデターであり、自身は彼らの最後通牒を退けたが、そのために政権維持の可能性も喪失し、ソ連改革が失敗したと明言している。 4、ソ連の成果をゴルバチョフは否定していないどころか、ネオリベショック療法がソ連以上の退廃をもたらしたと指摘しながら、ソ連は教育を受ける環境を整備し、労働の可能性を完全保障し、社会保障制度も整備した社会主義の成果をも肯定している。彼は、ネオリベに反対し、社会民主主義との和解の道を開いた。 コメント:ゴルバチョフが単に資本主義や反共の社会民主主義に転向したのか、それとも本来民主主義最高度の表現としての社会主義の理想をソ連末期に追求したのかは明確にしなくては、社会主義の道を資本主義思想の前に閉ざしてしまう。ゴルバチョフは、アジェンデの民主主義的方法による社会主義建設路線やネップのレーニンの漸進的な資本主義を許容しかつ統制する経済運営の方向性にあった。一党独裁や暴力を原理に高めたのはスターリンであり、マルクスにおいても民主主義と区別される社会主義というものは想定されていない。人間性は、重要であるが、階級社会という現実がある限り、教条主義の抽象に現実を犠牲にしようとする極左傾向は誤りであるが、ゴルバチョフのように階級社会という現実を階級的価値観として棄却するのは現実的ではない。ソ連崩壊は、スターリニズムの誤りとスターリニスト官僚制による長期支配は、官僚自身の資本家への転化に帰結するし、官僚主導の官僚制改革は労働者階級による変革から遊離したものであり、それを伴わないということも証明された。21世紀の反ネオリベの階級闘争は、アジェンデやゴルバチョフの闘争から学ぶべきものが多い。単なる反共のブルジョア社民ではなく、彼らの目指した民主的な社会主義の方向に本来のマルクスやエンゲルスの示した人間的な社会主義の未来がある。
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Thursday, January 5, 2017
【書評】るるぶ東京ベスト'17 (国内シリーズ)
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5つ星のうち 1.0 全編が記事広告と写真広告であるという旅行ガイドの典型,
レビュー対象商品: るるぶ東京ベスト'17 (国内シリーズ) (ムック)
重要ポイント:
1、記事広告と写真広告が、旅行ガイドの商業的な内容物である。 2、飲食と買い物に傾注した構成である。 3、少数派の選択肢が排除されている。 事実関係: 1、ベジタリアンのための素食料理の紹介が皆無である。 2、ハラルやその他宗教的な配慮のある観光ガイドになっていない。 3、新聞同梱の広告と同じ紙面構成である。 コメント:絶対外せないスポット自体を、破格な広告費でも良いので、すべてエリア別に簡潔に概括できるようにするべき。 現行では、新聞同梱のいわゆる広告の紙面構成になっている。 改善のキーワードは、12月に労基署の行政介入があった違法ブラック企業でマルチ会社のPM-Japanが掲げるSimple, Successfulが妥当する。 Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!) | |||||||||||
Wednesday, December 14, 2016
【書評】日本人客を標的にする悪徳観光会社パンダバスにはご用心!
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5つ星のうち 3.0 日本人客を標的にする悪徳観光会社パンダバスにはご用心!,
レビュー対象商品: まっぷる 香港 マカオ (まっぷるマガジン) (ムック)
重要ポイント:
1、本書は、香港の短期ビジネス旅行計画においても包括的な視野を得ることができる。 2、基本、記事広告と写真広告であるが、国内向けよりも飲食や買い物への過度の偏重はない。 3、サービスの品質については、広告の限界から掲載がない。 4、中には、法人客を標的にするパンダバスのようなアジア旅行先で暗躍する悪徳会社pandabusなども掲載されている。 事実関係: 1、パンダバスとは、54ページに広告掲載されている、アジアの海外旅行客を狙う川崎雅志というビジネスマナーもない詐欺師による企業である。 2、オープントップバスナイトドライブ@九龍とは、連中が現地日本人客を狙って時間通りにこないバスに団体客を誘導し、モンコックを遊覧するというのが売りである。 3、集合場所は、指定ホテルというが、大抵個人客たちはおまけに過ぎない上に、ホテル前には、タクシーしか見えない。 4、ここは、レンタル会社が無返却や遅延を最大の収益源にしているのと同様に、何らかの事情あるいは、連中の故意の電話連絡をしない怠慢により、遅延すること、来ないことを意図的に収入源にしている。 コメント;悪徳企業は、ブラック企業であるが、それは当然ハローワークに求人詐欺を載せるように、観光ガイドにも広告費を出して掲載している。 | |||||||||||||
Tuesday, December 13, 2016
日本人客を標的にする悪徳観光会社パンダバスにはご用心!
日本人客を標的にする悪徳観光会社パンダバスにはご用心!
重要ポイント:
1、本書は、香港の短期ビジネス旅行計画においても包括的な視野を得ることができる。
2、基本、記事広告と写真広告であるが、国内向けよりも飲食や買い物への過度の偏重はない。
3、サービスの品質については、広告の限界から掲載がない。
4、中には、法人客を標的にするパンダバスのようなアジア旅行先で暗躍する悪徳会社pandabusなども掲載されている。
事実関係:
1、パンダバスとは、54ページに広告掲載されている、アジアの海外旅行客を狙う川崎雅志というビジネスマナーもない詐欺師による企業である。
2、オープントップバスナイトドライブ@九龍とは、連中が現地日本人客を狙って時間通りにこないバスに団体客を誘導し、モンコックを遊覧するというのが売りである。
3、集合場所は、指定ホテルというが、大抵個人客たちはおまけに過ぎない上に、ホテル前には、タクシーしか見えない。
4、ここは、レンタル会社が無返却や遅延を最大の収益源にしているのと同様に、何らかの事情あるいは、連中の故意の電話連絡をしない怠慢により、遅延すること、来ないことを意図的に収入源にしている。
コメント;悪徳企業は、ブラック企業であるが、それは当然ハローワークに求人詐欺を載せるように、観光ガイドにも広告費を出して掲載している。香港のナイトで、ベストの乗り物は、アクアルナであり、船員たちはすこぶる親切な香港人たちである。パンダバスなどの悪徳業者は、放っといて、私は、安全快適な信頼出来る現地のアクアルナへの搭乗を夜景の満喫のために推薦する。
重要ポイント:
1、本書は、香港の短期ビジネス旅行計画においても包括的な視野を得ることができる。
2、基本、記事広告と写真広告であるが、国内向けよりも飲食や買い物への過度の偏重はない。
3、サービスの品質については、広告の限界から掲載がない。
4、中には、法人客を標的にするパンダバスのようなアジア旅行先で暗躍する悪徳会社pandabusなども掲載されている。
事実関係:
1、パンダバスとは、54ページに広告掲載されている、アジアの海外旅行客を狙う川崎雅志というビジネスマナーもない詐欺師による企業である。
2、オープントップバスナイトドライブ@九龍とは、連中が現地日本人客を狙って時間通りにこないバスに団体客を誘導し、モンコックを遊覧するというのが売りである。
3、集合場所は、指定ホテルというが、大抵個人客たちはおまけに過ぎない上に、ホテル前には、タクシーしか見えない。
4、ここは、レンタル会社が無返却や遅延を最大の収益源にしているのと同様に、何らかの事情あるいは、連中の故意の電話連絡をしない怠慢により、遅延すること、来ないことを意図的に収入源にしている。
コメント;悪徳企業は、ブラック企業であるが、それは当然ハローワークに求人詐欺を載せるように、観光ガイドにも広告費を出して掲載している。香港のナイトで、ベストの乗り物は、アクアルナであり、船員たちはすこぶる親切な香港人たちである。パンダバスなどの悪徳業者は、放っといて、私は、安全快適な信頼出来る現地のアクアルナへの搭乗を夜景の満喫のために推薦する。
Tuesday, August 23, 2016
【書評】政府はもう嘘をつけない (角川新書) 堤 未果著
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5つ星のうち 5.0 最も隠された戦後日本の違憲状態:日本国憲法では市民に公選される国会議員しか公務員は意味せず(憲法第15条)しかし...役人が市民代表に!,
レビュー対象商品: 政府はもう嘘をつけない (角川新書) (新書)
本書では、一番印象に残った最重要の論点は、日本の官僚制の特殊性です。
なんと、日本国憲法では市民に公選される国会議員しか公務員は意味せず(憲法第15条)、官僚はそれに使える官吏と正しく規定されている(憲法第73条)のに、昭和22年の国家公務員法で官吏が、本来の国会議員=公務員から分離され、公選されない、責任も負わない公務員として再定義されている点です。 佐藤優さんが、日本の官僚を指して独自の階級と定義したのには、一理あります。それは、上記の特権状態に加え、日本の法律の7割が閣法で、実質は上記のような官僚が制定し、内閣法制局のような官僚自身がそれを審査する閉鎖的な状態にあるからです。 日本の官僚は、国会議員から公務員として自己を独自の非公選の公務員として再規定した利権集団と言えます。 本書で引用される竹原氏の以下の言が殊に秀逸です。 竹原氏:本来憲法に書かれた全体の奉仕者である公務員とは、国民の手で選ばれ、国民の手でクビにできる、国家公務員だけなのです。 (本書118ぺージ) つまり、実際は公選されていない役人たちがあたかも市民の信任を得た代表であるかのように振る舞い、なおかつその行為に責任を問われないと言う特権状態、非民主的な違憲状態が隠蔽されているのが日本の実態です。 これは、隠された戦後の違憲状態の一つとして衆目に値する真実です。 また、堤さんには、人工芝運動の詳細な規定をする際に、日本の典型的な人工芝運動であるシールズやしばき隊を勇気を持って名指しで批判して欲しかったのが残念な点ではあります。 しかし、全体として秀逸極まりない社会問題の批判的分析の書です!
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Monday, August 15, 2016
【書評】 新路線 トロッキー著
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5つ星のうち 5.0 全党的大衆の政策決定参加を否定する官僚主義によるフラクション発生のメカニズム解明!,
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: 新路線 (単行本)
トロツキーは、本書でスターリニズムのみならず、社会的不均衡に基づく管理制度の普遍的現象である官僚主義のソビエトにおける発生を解明しています。
1、フラクション、グループ形成、組織内の分裂の現象は、排他的に一部の機構による全体の見解、方針、政策などの決定から他の組織内の大衆が排除されており、それに対し、自主的な組織内活動の代替物としてのフラクションを一時的、恒常的に形成し、それに対峙し、外部勢力とも結託する素地ができあがることである。ある組織の分裂の始まりである。 2、ソビエトの10月初期では、国家機構の労働者化のために、多くの主要工場労働者の最良部分が管理職として党内で増大し、相対的に主要工場細胞の弱体化希薄化をもたらしてしまう。ここに、事態の矛盾があり、官僚主義形成の原因となった。労働者の最良部分の管理分子としての機構への取り込みは正しいが、それは経済の成功、工場の活動の健全な脈動があり、現場にとどまるプロレタリアの不断の党への流入が保障されている場合に官僚主義を抑止できる。ソ連では、前者の肥大が進んだ結果スターリン体制の誕生となる。 3、党内の縄張り主義や身内意識は、フラクションの温床というか官僚主義の結果であり、それらを克服するのは党内民主主義=労働者民主主義による積極的交流しかない。 4、官僚主義は、官庁的悪習の総体ではなく、人間と事物に対する一定の管理制度としての社会現象であり、広範な大衆の非文化性の度合いに応じて複雑化する。ソ連では、国営工業と農業市場の強制的な結合をなす国家機構として、また常備軍の必要も官僚制をもたらした。 5、ソ連当時の反革命は、国営工業と農業市場との不調和、不適合の増大であり、農村における富農層の増大、富農層と私的資本の結合、農村と都市の勤労者の低い文化水準などであり、例えば、国営資本に対する私的資本の優位性の漸次的増大は、機構のブルジョア化をもたらし、私的資本と農民の結合が早い場合は、それだけ激しい反政府闘争となる。経済的諸関係により、反革命の形態、速度が決まる。 6、革命とは、単なる政治的獲得物や社会改革の後で終結するものではなく、不断にその可能性と資源をくみつくし、新しい社会主義社会の形成という限界しか知らないものである。政権獲得で終わるのが、革命ではない。 7、党の政治制度は、労働者民主主義と中央集権制という党建設の二側面が、最も正しく、情勢に即応する形で釣り合う点に真理がある。どちらかだけでは、真理ではないのである。 8、労働者民主主義と中央集権主義は、各人においては個人の独立と規律順守との必要な均衡、調和のとれた行動と強固な規律の必要性に対する理解として存在する。 つまり、組織の人間としては官僚主義はフラクションをもたらすのに断固反対し、真に組織的な人間というのは、正義の独立精神が内的な規律順守と結びついているような人格のことであり、この生きた組織的な有機性を実現できるようにこのような人格形成を全組織的に目指すことである。世代間の官僚主義的管理は、この可能性を破壊する。これは、党だけではなく、企業にも共通する。 本書は、トロツキーによる官僚主義の完璧な反駁であるが、彼は、理論だけではスターリン主義を打倒できなかった。トロツキーは、赤軍を用いてスターリンを打倒する以外に、当時手がもうなかったと言える。組織局を牛耳り、自派の人間を機構に送り込みつづけたスターリンを倒すには、もう武力しかなかったのであるが、彼は1923年でもそれをしなかった。
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Tuesday, August 9, 2016
【書評】現代に生きる信仰告白 -改革派教会の伝統と神学 佐藤優著
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5つ星のうち 5.0 政治と信仰と自由権:日本のキリスト教と政治の関わり方に関する省察,
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: 現代に生きる信仰告白 -改革派教会の伝統と神学 (単行本)
本書では、佐藤さんが日本の政治と宗教の関係について省察し、回答している以下の箇所が殊に秀逸だと思いました。教会員であることと共産党員であることは現実の政治運動では矛盾しないという指摘も正しいです。
質問: 安保法制廃案運動、市民団体、労組、政党などとの連携強化はしないのでしょうか。国民連合政府についてはどうですか? 佐藤さん: (佐藤さんは、それらと教会との必然的連関を否定した上で、各人の自由裁量と述べた後、靖国神社の問題に言及) ……かつて靖国の国営化の問題があったわけですから、潜在的には、今のような政権だといつでもこういうことが起こりうる。これは、私たちの信仰的良心と関わる大問題ですね。 それから、私は、宗教的に中立な追悼施設というものも、ものすごく危険だと思います。 これは、教会として反対すべき、信仰告白的な事態です。 追悼行為の中には、宗教性があります。国家によってつくられた追悼施設を拝めというのは人造宗教そのものです。 神道との連続性のある民族的な性格を持っている神社の方が、まだマシです。 国家が強制して人間の内心に入っていくるということに対して、我々は敏感にならなければなりません。 ということは、キリスト教徒も他者の内心に土足で踏み込むようなことをするべきではないのです。 それから、表現の自由、信仰の自由で一番重要なのは、自分の信仰を強制して告白させられないことです。内心で思っていることは語らない自由があることが、本来の自由権です。 (pp.124-5) 以上のように、宗教の考察は、政治の考察にも転化しています。佐藤さんは、政治と宗教の内面の問題を分離していないのも正しく、自由権擁護は信仰の自由の保護でもあり、信仰は法的に禁止することは反民主主義そのものであることが明白です。一面的な無神論者だと思われがちなマルクスも、これを否定していません。 本書は、すべての佐藤ファンの必読書です! | |||||||||||||
【書評】現代に生きる信仰告白 -改革派教会の伝統と神学 佐藤優著
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5つ星のうち 5.0 政治と信仰と自由権:日本のキリスト教と政治の関わり方に関する省察,
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レビュー対象商品: 現代に生きる信仰告白 -改革派教会の伝統と神学 (単行本)
本書では、佐藤さんが日本の政治と宗教の関係について省察し、回答している以下の箇所が殊に秀逸だと思いました。教会員であることと共産党員であることは現実の政治運動では矛盾しないという指摘も正しいです。
質問: 安保法制廃案運動、市民団体、労組、政党などとの連携強化はしないのでしょうか。国民連合政府についてはどうですか? 佐藤さん: (佐藤さんは、それらと教会との必然的連関を否定した上で、各人の自由裁量と述べた後、靖国神社の問題に言及) ……かつて靖国の国営化の問題があったわけですから、潜在的には、今のような政権だといつでもこういうことが起こりうる。これは、私たちの信仰的良心と関わる大問題ですね。 それから、私は、宗教的に中立な追悼施設というものも、ものすごく危険だと思います。 これは、教会として反対すべき、信仰告白的な事態です。 追悼行為の中には、宗教性があります。国家によってつくられた追悼施設を拝めというのは人造宗教そのものです。 神道との連続性のある民族的な性格を持っている神社の方が、まだマシです。 国家が強制して人間の内心に入っていくるということに対して、我々は敏感にならなければなりません。 ということは、キリスト教徒も他者の内心に土足で踏み込むようなことをするべきではないのです。 それから、表現の自由、信仰の自由で一番重要なのは、自分の信仰を強制して告白させられないことです。内心で思っていることは語らない自由があることが、本来の自由権です。 (pp.124-5) 以上のように、宗教の考察は、政治の考察にも転化しています。佐藤さんは、政治と宗教の内面の問題を分離していないのも正しく、自由権擁護は信仰の自由の保護でもあり、信仰は法的に禁止することは反民主主義そのものであることが明白です。一面的な無神論者だと思われがちなマルクスも、これを否定していません。 本書は、すべての佐藤ファンの必読書です! | |||||||||||||
Sunday, July 31, 2016
【書評】 君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話 佐藤 優著
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本でいうエリートとは何か?またその問題とは何か?,
レビュー対象商品: 君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話 (単行本)
本書では、まず、日本的な言語環境でエリートとは、学歴(一定以上の偏差値の大学に入学できたか)と同一視されるものという定義が的確になされ、その賢い身の施し方が見事に論述されています。
また日本の大学と比較して、ロシアの大学は5年生で修士レベル論文も三つも提出しなくては卒業にならず、しかも理系文系のバランスが取れるように文系でも理系が必須になっている点も有益な比較文化論です。 以下の箇所が本書全体の思想を概括しています。 佐藤さん: モスクワ大学に入学することは東大以上に難しい。この大学を卒業すれば、アカデミズムや教育の世界では、エリートとして認知されるが、しかし、政治や経済の世界では、モスクワ大学卒業という学歴はほとんど意味をもたない。 これに対して、日本語の日常的な用法で、「あいつはエリートだからな」、「エリート意識が強い人だ」という時は、間違いなく、否定的なニュアンスがある。さらにエリートと学歴(正確にはどのレベルの偏差値の大学に入学できたかという入学歴)が、ほぼ同一視されている。それゆえに、様々な悲喜劇が起きている。 いわゆる学歴エリートになってしまった人は、社会で自らがエリートであるということを上手に隠さないと、周囲に嫉妬によってつぶされてしまうリスクがある。 (本書、p.228) この事情については、佐藤さんは山内昌之教授の以下の言を的確に引用しています。 山内さん:嫉妬を避けるのに便法はない。あまり人の嫉妬を意識しすぎると、おのずから生き方も退嬰的になってしまう。思わず知らず、事なかれ主義となり、活力も奪われてしまうのだ。大事なことは、人を言葉で刺激しないことである。いつも無口で不快な奴だと思われても、人の妬みを受けないためには、思った感想や考えをすぐには口に出さないことである。「沈黙は金なり」とは、やはり至言なのだ。前世紀のアテネ民主政の指導者ペリクレスは、民衆の癇に触りそうな発言や、自分が嫌な奴だと思われる言葉が、口から出ないように神に祈っていたと言われる。 (『嫉妬の世界』、新潮新書、2004年、p.184) 本書は、日本の今の大学受験生だけではなく、広範な学歴エリート達の指南書であり、全佐藤ファンの必読書です!
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Wednesday, July 27, 2016
中西良太 / Ryota Nakanishi:アマゾン政治部門公式専属チーフ•レビュアー
中西良太 / Ryota Nakanishi
Thank you for reading my reviews and messages to you! Long live comrade Trotsky and workers' world revolution!
「外国非政府組織(NGO)国内活動管理法」を日本でも採用するべき!似非反体制派のSEALDsは、日本におけるNEDの人工芝運動であり、全米民主主義基金が同様にファンドしているひまわり運動や傘革命やベトナム/フィリピンのVOICEと同様である。2016年4月のマニラ会合での主催者は、NEDがファンドしているVOICEであり、NEDの国際人工芝運動の会合である。しかも、マニラ会合の参加者Tenzin Tselhaの団体の一つであるStudents for a Free Tibet(SFT)は、1994年にニューヨークで設立され、NEDにファンドされた反中民間組織である。しかも、安倍フェローSatu LimayeはNEDに在籍している。安倍の反体制派における補完勢力がシールズである。今の社会運動の敵は、反動権力とこのような内なる敵としての人工芝運動である。両者を打倒しようとするのが真の社会運動である。評論家ビジネスとしがらみへの執着で真の批判ができない似非リベラル、似非保守の論客どもはゴミである!それが日本の論壇の現実です!憲法と民主主義の抽象を連呼して、台湾のような二大対米隷属政党政を画策しても正体はもう、人工芝だと判明しているのだよ、シールズ!どこが左派か?ちなみに、JICA国際協力事業団は、日本における全米民主主義基金のパートナーです!シールズ独占報道は、連中の海外日系新聞放送協会の会員のまにら新聞などが行ったりしています。
「外国非政府組織(NGO)国内活動管理法」を日本でも採用するべき!似非反体制派のSEALDsは、日本におけるNEDの人工芝運動であり、全米民主主義基金が同様にファンドしているひまわり運動や傘革命やベトナム/フィリピンのVOICEと同様である。2016年4月のマニラ会合での主催者は、NEDがファンドしているVOICEであり、NEDの国際人工芝運動の会合である。しかも、マニラ会合の参加者Tenzin Tselhaの団体の一つであるStudents for a Free Tibet(SFT)は、1994年にニューヨークで設立され、NEDにファンドされた反中民間組織である。しかも、安倍フェローSatu LimayeはNEDに在籍している。安倍の反体制派における補完勢力がシールズである。今の社会運動の敵は、反動権力とこのような内なる敵としての人工芝運動である。両者を打倒しようとするのが真の社会運動である。評論家ビジネスとしがらみへの執着で真の批判ができない似非リベラル、似非保守の論客どもはゴミである!それが日本の論壇の現実です!憲法と民主主義の抽象を連呼して、台湾のような二大対米隷属政党政を画策しても正体はもう、人工芝だと判明しているのだよ、シールズ!どこが左派か?ちなみに、JICA国際協力事業団は、日本における全米民主主義基金のパートナーです!シールズ独占報道は、連中の海外日系新聞放送協会の会員のまにら新聞などが行ったりしています。
大抵の反体制ビジネスからでる本は、全く現実の政治コンテクストでは真逆の方向に奉仕している。
奥田とその反体制運動をタレント業界化しているタレント集団SEALDsは、昨年の安倍解釈改憲反対の声明文を起草したシカゴ大学のTom Ginsburg(トムギンズバーグ)の忠犬であるが、なんとトムは、SEALDsも改憲派だが、安倍以上の改憲派でもあり、世界憲法シカゴ案という未来のグローバルな世界憲法の起草者である。さらに、シールズ応援団の御用学者松平徳仁教授は、「日本憲法改正リサーチプロジェクト」をベースとした慶応大学×ハーバード大学と共同プロジェクト「ライシャワー共同プロジェクト」の研究者でもあり、グローバルなコンテクストでは、反安倍などではなく、安倍以上の改憲派である。
こんな連中を盲信する左派は小児病、反知性主義に毒されている。辺見庸氏のように、そもそも反体制のタレント化、警察への感謝などという社会運動の尊厳もないシールズの成り上がりガキ連中にミスリードされるのがいかに大敗、頽廃かを自覚できていないか、その劣化を物語っている。
反対のものたちは、このように反対派の主導権を偽装左派が握ってタレント業界化している有様がどんな結果をもたらすかを想像するべきである。
私は2013年4月から日本の対米独立闘争に従事してきました。オールジャパンであり、右翼でも左翼でもありません!私も現実世界では、西京寺ですね。真の社会問題の解決を阻む、評論家ビジネスや私的しがらみに断固反対するし、昨日の先生様も容赦なく切り捨てる!本物の社会運動だけが必要である!
似非反安倍のデマゴーグらは、安倍銘柄を推奨する!
池上彰、私のここでの政治研究はちゃんと政治的実践に結びついたよ!議員だけが政治するんじゃないよ!読者をなめるな、お前!
我々の正常なレビュー活動がアマゾンも消費者も潤すのです。
Everything is for Class War! 日本の社会運動参加者のように、競馬や相撲を語るように、政治をそのタレントたちの動向のみで語るのは狭隘過ぎます。問題自体で語らなければ!
「九条論議は分化の罠であり、統治行為論という判例法理こそが日本的対米従属の戦後レジームのコアである。これの破棄なしに、いかなる改憲も対米独立をもたらさない。安保関連が全て憲法適用除外になるから。フィリピン改憲方式は、日本ではそのまま適用できない。矢部氏の急進的改憲論や安易な左派護憲非難は完全に安倍一派に利用されてしまっている。今では大衆デモも、肯定評も洗脳手段として敵は偽装し且つ巧妙に使いだしている。パナマやコスタリカは日本にとって最も参考になる対米隷属のケースである!」
似非反安倍のデマゴーグらは、安倍銘柄を推奨する!
池上彰、私のここでの政治研究はちゃんと政治的実践に結びついたよ!議員だけが政治するんじゃないよ!読者をなめるな、お前!
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Everything is for Class War! 日本の社会運動参加者のように、競馬や相撲を語るように、政治をそのタレントたちの動向のみで語るのは狭隘過ぎます。問題自体で語らなければ!
「九条論議は分化の罠であり、統治行為論という判例法理こそが日本的対米従属の戦後レジームのコアである。これの破棄なしに、いかなる改憲も対米独立をもたらさない。安保関連が全て憲法適用除外になるから。フィリピン改憲方式は、日本ではそのまま適用できない。矢部氏の急進的改憲論や安易な左派護憲非難は完全に安倍一派に利用されてしまっている。今では大衆デモも、肯定評も洗脳手段として敵は偽装し且つ巧妙に使いだしている。パナマやコスタリカは日本にとって最も参考になる対米隷属のケースである!」
「一つの国家は、真の主権を持ち、国民が飢えず、家があり、健康で、自由で、教育を受けている時安全なのだ。」
「福祉は権利か商品かの問いへの回答は、キューバでは、権利である。」
「天賦人権という至高無上の理念は、民族や国家の世俗概念に優越する。」
「福祉は権利か商品かの問いへの回答は、キューバでは、権利である。」
「天賦人権という至高無上の理念は、民族や国家の世俗概念に優越する。」
「中立は裏切りの始まりである。」
「世界累進課税協定の時代:資本と所得、そして法人税のグローバル累進課税を!安倍一派及び財務省広報はピケティ氏を利用できると思うな!ピケティ氏の思想はネオリベじゃない!社会民主主義だ!全く正反対なのに、勢いだけ取り込もうという安倍一派の工作は見え見えだ!」
“正義必然勝過強權!寧死不屈!堅韌不拔!抗戰到底!必須無情地消滅敵人!日本民族絕對會勝過帝國主義勢力!從美帝的鐵鎖,我國和全亞州肯定會達成真正的主權獨立!美帝及其走狗都必須從我國滾出去!但我喜愛美國的民主主義及其友好人民!”
''In a time of deceit, telling the truth is a revolutionary act.''
「強権に抵抗してこそ、われわれは天に順って行動することになる。」
「資本主義社会下における民主改革の完全なる徹底として結果的に到達する社会を指して理想社会とする。」
「一人の殉教者は、百万の追随者となって蘇る。」ーAleida Guevaraさんと私の対話より
「労働者達は団結しなければ勝てません!真の民主主義は容共です。又、人間を大切にしない組織は、本当の成果を上げる事はできませんよ。」
「人間は弱くなると権力者に従い、良心に従わなくなる。それはまずい。」
「真の教養は教師からではなく、自ら身に付けていくもの。」
私のレビューをご拝読賜り誠に光栄です!
アジア及び日本国の対米独立闘争参与 since April, 2013.
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-16 points are unreasonably manpulated by Amazon.
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100%: Amazon支持! ユーラシア主義構想支持;米軍基地完全撤去!沖縄独立支持!
200% 保守革新一体;国際主義;反対米隷属;天皇制即時廃止論;科学的社会主義;永続革命論;反ウィキペディア(公安の諜報装置、ウィキは虚偽);反日本型雇用システム(同一労働同一賃金原則の不在);原発即ゼロ;ペレストロイカ推進者。
300% 反安倍政権;反在特会;反似非左派護憲批判論;反スターリン主義;反日和見主義;反似非反原発派;反陰謀論。
400% 受難者;殉教者;人物破壊工作の被害者。
500% 真の民主主義(容共、宗教容認);天賦人権説;人権主義;護憲;リベラル;反反知性主義。創価学会など宗教団体を尊重します。排他的無神論には反対!
600% 反帝国主義;反軍国主義;反天皇制封建主義;反レイシズム(反ヘイトクライム);反国権主義;反官僚主義;反ネトウヨ国賊害虫(保守=愛国ではない。)。
700% 万国のプロレタリアート支持!
800% 草の根運動支持!
900% 弱食強肉政策支持!
1000% 最高度の社会福祉国家建設断固支持!
200% 保守革新一体;国際主義;反対米隷属;天皇制即時廃止論;科学的社会主義;永続革命論;反ウィキペディア(公安の諜報装置、ウィキは虚偽);反日本型雇用システム(同一労働同一賃金原則の不在);原発即ゼロ;ペレストロイカ推進者。
300% 反安倍政権;反在特会;反似非左派護憲批判論;反スターリン主義;反日和見主義;反似非反原発派;反陰謀論。
400% 受難者;殉教者;人物破壊工作の被害者。
500% 真の民主主義(容共、宗教容認);天賦人権説;人権主義;護憲;リベラル;反反知性主義。創価学会など宗教団体を尊重します。排他的無神論には反対!
600% 反帝国主義;反軍国主義;反天皇制封建主義;反レイシズム(反ヘイトクライム);反国権主義;反官僚主義;反ネトウヨ国賊害虫(保守=愛国ではない。)。
700% 万国のプロレタリアート支持!
800% 草の根運動支持!
900% 弱食強肉政策支持!
1000% 最高度の社会福祉国家建設断固支持!
連帯と国際主義がネオリベラリズムを倒す鍵である。労働者階級の団結は、中間組織たる地域別、産別労働組合の結成と連帯の組織的強化拡大によってしか達成できない。それが、今の暗黒社会日本を変革する正義と民主の力である。
''I'm pro-US democracy, but also I'm anti-imperialism, anti-racism.''
''For true independence of the whole Asia, we have to fight against imperialists and their puppet regimes! ''
''History is ours, and the people make it to build a better society. ''
「物を考える一番有効な方法―それは書くことである。」
「物を考える一番有効な方法―それは書くことである。」
「適切な政治的立場が左か右かは、当面の個別の社会問題の性質自体が正しく規定する。アプリオリに立場を決めるのはいずれにせよ教条主義である。これは、日和見主義とは違う。」
孫文の''知るは難く、行うは易し。(易行難知)'' という格言は真理である。 現状において行う条件の全てを本当に徹底的に周知すれば、行う事は容易になるからだ。そのための読書や研究は誰でも不可欠なのだ。既得権層は国民を自分たちの状態に対して無知のままにおいておこうとする点でも世界共通である。無知は隷従屈従の根源である。
レビューが参考になった数
10,774
来源:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
【書評】 現代の地政学 (犀の教室) 佐藤優著
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦前戦中、ドイツの軍人カール・ハウスホーファーの下で帝国主義思想となった現在流行中の地政学に関する省察,
レビュー対象商品: 現代の地政学 (犀の教室) (単行本(ソフトカバー))
重要ポイント:
地政学や生態学的ナショナリズムは、ナチ思想、ファシズムの公認イデオロギーの形態をとっていたので、誤解されやすいですが、ソ連でもアメリカでも地政学的分析自体は発展し、21世紀の現在では流行となっています。 上部構造である政治を地理的、自然条件からも抽象して考えることにはマルクスも反対しており、原理的にはファシズムとは関係ない合理的な思考だと分かります。むしろ史的唯物論と重なる。 事実関係: 1、現在、地政学が世界的流行となっている。 2、ナチス公認イデオロギー(ただし、主唱者ハウスホーファーと生存圏理論に影響を受けたヒトラーの関係は不安定)だったために、日本では20世紀後半地政学を主張する有識者は皆無だった。 3、ソ連時代から、ロシアの政治、知的エリート層には地政学に言及する者が多かった。 4、佐藤さんが、ロシア科学アカデミー民族学•人類学研究所セルゲイ•チェシュコ副所長に尋ねると、ロシアのマルクス主義の原点であるプレハーノフの思想に地政学が含まれており、ロシアのマルクス主義の構成要素の一つであると判明。 コメント: ナチとソ連のプロパガンダを比較しても、実に多くをナチはソ連からコピーしていることが分かります。地政学にしても、ソ連がナチスの公認イデオロギーを採用したわけではないことは本書からも理解できます。大元は、カント哲学であり、起源はナチでもソ連でもありません。本書は、特に地政学的にスターリニズムを分析している点が面白かったです! すべての佐藤ファンの必読書です!
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Thursday, July 21, 2016
【書評】 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・SEALDs (集英社新書) 笠井 潔著
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68 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 3.11後の騒擾と左派偽装のヘイト文化:反原発連、しばき隊、SEALDsは、社会運動をビジネス化し、ヘイトを左派文化に堕落させた退廃現象の典型である!即時消滅せよ!,
レビュー対象商品: 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・SEALDs (集英社新書) (新書)
反原発連、しばき隊、SEALDsは、似非左派であり、与党や行政と癒着しているくせに、野党の懐刀として政敵を葬る暴力装置として暗躍している反社会組織です!
重要ポイント: 1、反原発連=しばき隊は、数多のリンチ事件および名誉毀損、プライバシー侵害を繰り返してきた左派陣営を偽装する似非左派暴力集団である。 2、国内的には、SEALDsは、学生タレントを表としているが、実態は中野昇一、小熊英二、高橋源一郎、野間易通、山口二郎、高田健らや国際基督教大学系のイデオローグに操縦された体制の為のタレントビジネス集団である。 3、シルバーデモクラ層や、同様に無知で盲目的な野党ファンクラブというべきファンたちは、反原発連、しばき隊、SEALDsに利用されており、野党も党利党略で彼らのような似非左派ヘイト集団を悪用し、公安は彼らを反体制側で権威付け、なおかつ会議で双方協議をして活動を容認している。全体としては、体制も反体制も左右陣営に分かれて国民を欺くプロレスをしているに過ぎない。 事実関係: 1、しばき隊による恐怖の集団リンチ事件。その裁判が大阪地裁で始まる。 2、反原発連、しばき隊、SEALDsが協力して野党が国政選挙で敗北した事実しかなく、ことに共産党の議席は増加した事実はなく、今回の参院選でも自民党は比例で2011万票を取る圧勝で、この数字は2014年衆院選の1765万票を大きく超えるものだ。それに対して「野党共闘」の中核であった共産党は601万票しか取れず、2014年衆院選での606万票を下回っている。2014年の投票率は52.7%、今回の投票率は54.7%。投票率は今回の方が上回っているにもかかわらず、共産党は比例票を減らしてしまった。議席数も、2013年参院選の8議席を下回る6議席に終わった。2013年参院選では大阪で議席を取ったが、今回は大阪で落としている。共産党の党勢は頭打ちとなった。マスコミの予想では共産党は8議席から10議席だったので、結果は予想を下回った。 3、結局、有権者の半分はどちらにも魅力を感じず、選択をボイコットし、残った半分の多数は安倍晋三の方を選んだ。安保法の廃止や改憲の阻止という公約ではなく、経済政策の方を重視するという判断に傾いた。中野晃一や山口二郎や内田樹や、あるいはSEALDsを売っている堕落頽廃左翼系の出版社や新聞社の業界の者は理解していないが、国民は、SEALDsの奥田愛基に何も魅力や共感を感じていないのである。 4、国際的には、SEALDsは4月8日から10日にかけての、マニラ会合に参加した。主催者をベトナムとフィリピンで活動するベトナムの反政府/反中組織VOICEとしている。VOICEは、テロ組織Viet Tanのグエンバンダイの妻も支援するなど、そのリーダーであるHoi Trinhは、Viet Tanとも関係が深く、NED(全米民主主義基金)とHuman Rights Watch(ヒューマンライツウォッチ)から毎年適度に資金援助されている。ベトタンもNED支援を受けている。傘革命からは、周永康(Chow Alex)と羅冠聰(Nathan Law Kwun Chung)が参加した。傘革命もその主導者の一人Hong Kong Human Rights Monitor (HKHRM) の清教徒、バプティスト派の牧師Chu Yiu-ming が、US$ 145,000 を2013年にNEDから渡され、さらに同様にNED の産物であるthe Alliance for Reform and Democracy in Asia (ARDA)と協力して傘革命運動を始めていた。そして、これにとどまらず香港大学センターの比較法学専門のBenny Tai も、NED とそのパートナーであるNational Democratic Institute (NDI)とその Design Democracy Hong Kong から助成金を得て傘革命を始動した。他にも香港カトリック教会僧侶のEmeritus, Joseph Zen も上記組織にファンドされた主導者である。学生たちは、プロか洗脳され誤導されたマスコットたちだった。傘革命では、NEDの香港における三つのパートナーであるthe U.S.-based Solidarity Center とthe Hong Kong Human Rights Monitor には、$150,000 が援助され、the U.S. National Democratic Instituteには、$400,000が支援されている。台湾ひまわり運動からは、Fi Tsengと林飛帆が参加した。この運動も、国会議長の王金平がNEDの台湾民主主義基金会(The Taiwan Foundation for Democracy)の初代チェアマンであったことから、彼と同協会を通した運動の操作と支援が露骨だった。ひまわり運動中に警察を国会へ入れない権限を有し、行使していたのは議長の王金平であったし、解散の指示を出したのも王金平その人だった。そして、ひまわり運動は、2014年の4月9日、10日は渡米してNEDと会合を開き活動報告を公式に行っている。台湾関連で、上記組織以外でUSAIDと関連し民主化工作ができるのはthe Formosan Association for Public Affairsである。この組織が、ひまわり運動の表向きのマスコットである学生リーダーを招き入れた。 本会合では、さらにチベットからはNEDから直接ファンドされておおっぴらに反中騒擾に従事している”Students for a Free Tibet(SFT) ”のTezin Tselhaも確認された。Students for a Free Tibet(SFT)は、1994年にニューヨークで設立され、NEDにファンドされた反中民間組織である。$46,000が、2014年に支払われている。 5、田中宏和さんは、電通がシールズを広報していることを正しく指摘している。『現代用語の基礎知識』と「流行語大賞」は、電通が動かしており、電通の息のかかった論客が名を連ねていることが、根拠である。 彼らの運動は、国家権力にとってはとてもありがたい運動ではないでしょうか。警察とは絶対喧嘩しないし、国会にも突入しない。それで誰が一番喜ぶかといえば、政権与党ではないか。自民党は選挙の時には、電通に協力を依頼してツイッターなどを分析して、明日安倍が語るべきセリフまで決めています。 ならば、田中さんがおっしゃる通り自民党と電通が通じていて、電通がテレビ局に 「これで行きませんか」と言えばごくごく簡単に実現する。SEALDsは、権力にとってありがたいんではないでしょうか。 田中さん:辺見庸言うところの「ファシズムのパーツ」というか、「ファシズムの変種」というか。 高島さん:まして彼らは改憲勢力ですね。 反原発連、しばき隊、SEALDsは、9条2項の改憲勢力である。 コメント: 左派ビジネスで金儲けをしたい、売名してタレント化したいという支配階級のエゴ丸出しの退廃の象徴が、反原発連、しばき隊、SEALDsと云う野党ビジネス、および体制側の思惑と一致して明らかに、左右を巻き込んだアストロターフィングを行っている。我々は、野党共闘や候補者一本化が正しいと確信するが、運用面で暴力集団、国民の信頼を得ない社会運動のビジネス化を許さないことが肝要である。彼らは、得票とは逆効果であることが特定秘密保護法反対運動以来の大連敗でも証明されている。従って、真の社会運動から反原発連、しばき隊、SEALDsを排除することは必須であり、勝利の条件である。大本営発表的な虚偽報道は、反体制派側でもなされている。
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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【書評】ヘイトと暴力の連鎖 反原連-SEALDs-しばき隊-カウンター (紙の爆弾2016年7月号増刊) 鹿砦社特別取材班著
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30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 反原発連、しばき隊、SEALDsは、社会運動をビジネス化し、ヘイトを左派文化に注入させた退廃現象の典型である!即時消滅せよ!,
本書は、似非左派であり、与党や行政と癒着しているくせに、野党の懐刀として政敵を葬る暴力装置として暗躍している反社会組織についての責任ある批判書です! 鹿砦社および田中宏和さんの勇気と社会的責任感に最も感激しました!感謝です!
田中さん及び鹿砦社は、電通がシールズを広報していることを正しく指摘している。『現代用語の基礎知識』と「流行語大賞」は、電通が動かしており、電通の息のかかった論客が名を連ねていることが、根拠である。 彼らの運動は、国家権力にとってはとてもありがたい運動ではないでしょうか。警察とは絶対喧嘩しないし、国会にも突入しない。それで誰が一番喜ぶかといえば、政権与党ではないか。自民党は選挙の時には、電通に協力を依頼してツイッターなどを分析して、明日安倍が語るべきセリフまで決めています。 ならば、田中さんがおっしゃる通り自民党と電通が通じていて、電通がテレビ局に 「これで行きませんか」と言えばごくごく簡単に実現する。SEALDsは、権力にとってありがたいんではないでしょうか。 田中さん:辺見庸言うところの「ファシズムのパーツ」というか、「ファシズムの変種」というか。 高島さん:まして彼らは改憲勢力ですね。 (本書、p.40) 重要ポイント: 1、反原発連=しばき隊は、数多のリンチ事件および名誉毀損、プライバシー侵害を繰り返してきた左派陣営を偽装する似非左派暴力集団である。 2、SEALDsは、学生タレントを表としているが、実態は中野昇一、小熊英二、高橋源一郎、野間易通、山口二郎、高田健らや国際基督教大学系のイデオローグに操縦された体制の為のタレントビジネス集団である。 3、シルバーデモクラ層や、同様に無知で盲目的な野党ファンクラブというべきファンたちは、反原発連、しばき隊、SEALDsに利用されており、野党も党利党略で彼らのような偽装草の根運動を悪用し、公安は彼らを反体制側で権威付け、なおかつ会議で双方協議をして活動を容認している。全体としては、体制も反体制も左右陣営に分かれて国民を欺くプロレスをしているに過ぎない。 事実関係: 1、しばき隊による恐怖の集団リンチ事件。その裁判が大阪地裁で始まる。 2、反原発連、しばき隊、SEALDsが協力して野党が国政選挙で敗北した事実しかなく、ことに共産党の議席は増加した事実はなく、今回の参院選でも自民党は比例で2011万票を取る圧勝で、この数字は2014年衆院選の1765万票を大きく超えるものだ。それに対して「野党共闘」の中核であった共産党は601万票しか取れず、2014年衆院選での606万票を下回っている。2014年の投票率は52.7%、今回の投票率は54.7%。投票率は今回の方が上回っているにもかかわらず、共産党は比例票を減らしてしまった。議席数も、2013年参院選の8議席を下回る6議席に終わった。2013年参院選では大阪で議席を取ったが、今回は大阪で落としている。共産党の党勢は頭打ちとなった。マスコミの予想では共産党は8議席から10議席だったので、結果は予想を下回った。 3、結局、有権者の半分はどちらにも魅力を感じず、選択をボイコットし、残った半分の多数は安倍晋三の方を選んだ。安保法の廃止や改憲の阻止という公約ではなく、経済政策の方を重視するという判断に傾いた。中野晃一や山口二郎や内田樹や、あるいはSEALDsを売っている左系の出版社や新聞社の業界の者は理解していないが、国民は、SEALDsの奥田愛基に何も魅力や共感を感じていないのである。 コメント: 左派ビジネスで金儲けをしたい、売名してタレント化したいという支配階級のエゴ丸出しの退廃の象徴が、反原発連、しばき隊、SEALDsと云う野党ビジネス、および体制側の思惑と一致して明らかに、左右を巻き込んだアストロターフィングを行っている。我々は、野党共闘や候補者一本化が正しいと確信するが、運用面で暴力集団、国民の信頼を得ない社会運動のビジネス化を許さないことが肝要である。彼らは、得票とは逆効果であることが特定秘密保護法反対運動以来の連敗でも証明されている。従って、真の社会運動から反原発連、しばき隊、SEALDsを排除することは必須であり、勝利の条件である。
Source:中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2015, 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!Workers of the world unite! Keep going, comrades! 親米親中親露!米中露至上主義!民主主義に禁句はないし、国境も文化の垣根もない!民主主義を世界へ!在日外国人への差別を止めよう!反陰謀論悪徳業者!)
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Friday, July 15, 2016
【書評】 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・SEALDs (笠井 潔著)
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5つ星のうち 1.0 3.11後の騒擾と左派偽装のヘイト文化:反原発連、しばき隊、SEALDsは、社会運動をビジネス化し、ヘイトを左派文化に堕落させた退廃現象の典型である!即時消滅せよ!,
レビュー対象商品: 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・SEALDs (集英社新書) (新書)
反原発連、しばき隊、SEALDsは、似非左派であり、与党や行政と癒着しているくせに、野党の懐刀として政敵を葬る暴力装置として暗躍している反社会組織です!
重要ポイント: 1、反原発連=しばき隊は、数多のリンチ事件および名誉毀損、プライバシー侵害を繰り返してきた左派陣営を偽装する似非左派暴力集団である。 2、国内的には、SEALDsは、学生タレントを表としているが、実態は中野昇一、小熊英二、高橋源一郎、野間易通、山口二郎、高田健らや国際基督教大学国際基督教大学系のイデオローグに操縦された体制の為のタレントビジネス集団である。 3、シルバーデモクラ層や、同様に無知で盲目的な野党ファンクラブというべきファンたちは、反原発連、しばき隊、SEALDsに利用されており、野党も党利党略で彼らを悪用し、公安は彼らを反体制側で権威付け、なおかつ会議で双方協議をして活動を容認している。全体としては、体制も反体制も左右陣営に分かれて国民を欺くプロレスをしているに過ぎない。 事実関係: 1、しばき隊による恐怖の集団リンチ事件。その裁判が大阪地裁で始まる。 2、反原発連、しばき隊、SEALDsが協力して野党が国政選挙で敗北した事実しかなく、ことに共産党の議席は増加した事実はなく、今回の参院選でも自民党は比例で2011万票を取る圧勝で、この数字は2014年衆院選の1765万票を大きく超えるものだ。それに対して「野党共闘」の中核であった共産党は601万票しか取れず、2014年衆院選での606万票を下回っている。2014年の投票率は52.7%、今回の投票率は54.7%。投票率は今回の方が上回っているにもかかわらず、共産党は比例票を減らしてしまった。議席数も、2013年参院選の8議席を下回る6議席に終わった。2013年参院選では大阪で議席を取ったが、今回は大阪で落としている。共産党の党勢は頭打ちとなった。マスコミの予想では共産党は8議席から10議席だったので、結果は予想を下回った。 3、結局、有権者の半分はどちらにも魅力を感じず、選択をボイコットし、残った半分の多数は安倍晋三の方を選んだ。安保法の廃止や改憲の阻止という公約ではなく、経済政策の方を重視するという判断に傾いた。中野晃一や山口二郎や内田樹や、あるいはSEALDsを売っている左系の出版社や新聞社の業界の者は理解していないが、国民は、SEALDsの奥田愛基に何も魅力や共感を感じていないのである。 4、国際的には、SEALDsは4月8日から10日にかけての、マニラ会合に参加した。主催者をベトナムとフィリピンで活動するベトナムの反政府/反中組織VOICEとしている。VOICEは、テロ組織Viet Tanのグエンバンダイの妻も支援するなど、そのリーダーであるHoi Trinhは、Viet Tanとも関係が深く、NED(全米民主主義基金)とHuman Rights Watch(ヒューマンライツウォッチ)から毎年適度に資金援助されている。ベトタンもNED支援を受けている。傘革命からは、周永康(Chow Alex)と羅冠聰(Nathan Law Kwun Chung)が参加した。傘革命もその主導者の一人Hong Kong Human Rights Monitor (HKHRM) の清教徒、バプティスト派の牧師Chu Yiu-ming が、US$ 145,000 を2013年にNEDから渡され、さらに同様にNED の産物であるthe Alliance for Reform and Democracy in Asia (ARDA)と協力して傘革命運動を始めていた。そして、これにとどまらず香港大学センターの比較法学専門のBenny Tai も、NED とそのパートナーであるNational Democratic Institute (NDI)とその Design Democracy Hong Kong から助成金を得て傘革命を始動した。他にも香港カトリック教会僧侶のEmeritus, Joseph Zen も上記組織にファンドされた主導者である。学生たちは、プロか洗脳され誤導されたマスコットたちだった。傘革命では、NEDの香港における三つのパートナーであるthe U.S.-based Solidarity Center とthe Hong Kong Human Rights Monitor には、$150,000 が援助され、the U.S. National Democratic Instituteには、$400,000が支援されている。台湾ひまわり運動からは、Fi Tsengと林飛帆が参加した。この運動も、国会議長の王金平がNEDの台湾民主主義基金会(The Taiwan Foundation for Democracy)の初代チェアマンであったことから、彼と同協会を通した運動の操作と支援が露骨だった。ひまわり運動中に警察を国会へ入れない権限を有し、行使していたのは議長の王金平であったし、解散の指示を出したのも王金平その人だった。そして、ひまわり運動は、2014年の4月9日、10日は渡米してNEDと会合を開き活動報告を公式に行っている。台湾関連で、上記組織以外でUSAIDと関連し民主化工作ができるのはthe Formosan Association for Public Affairsである。この組織が、ひまわり運動の表向きのマスコットである学生リーダーを招き入れた。 本会合では、さらにチベットからはNEDから直接ファンドされておおっぴらに反中騒擾に従事している”Students for a Free Tibet(SFT) ”のTezin Tselhaも確認された。Students for a Free Tibet(SFT)は、1994年にニューヨークで設立され、NEDにファンドされた反中民間組織である。$46,000が、2014年に支払われている。 コメント: 左派ビジネスで金儲けをしたい、売名してタレント化したいという支配階級のエゴ丸出しの退廃の象徴が、反原発連、しばき隊、SEALDsと云う野党ビジネス、および体制側の思惑と一致して明らかに、左右を巻き込んだアストロターフィングを行っている。我々は、野党共闘や候補者一本化が正しいと確信するが、運用面で暴力集団、国民の信頼を得ない社会運動のビジネス化を許さないことが肝要である。彼らは、得票とは逆効果であることが特定秘密保護法反対運動以来の連敗でも証明されている。従って、真の社会運動から反原発連、しばき隊、SEALDsを排除することは必須であり、勝利の条件である。 | |||||||||||||
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Alarm Signal! – Danger Draws Closer in P.R.O.C. : NED-funded Network of Young Democratic Asians, NOYDA (亞洲青年民主陣線; 亞洲青年民主網路; 亞洲青年民主連線) - The Anti-Empire Report Far East 2013-2018
Smart Phone ver. NED-Asian Colour Revolutionary Network, NOYDA Network of Young Democratic Asians? 亞洲青年民主網路; 亞洲青年民主連線 ; 亞洲青年民主陣線 ...
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