Tuesday, October 21, 2014


真正保守の正しい政治認識:対米隷属深化ではなく、対米従属からの脱却こそが戦後レジームの真の脱却である!日本で最も素敵な雑誌です!これこそ愛国主義の月刊紙!2014/10/6
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私は、今年初めて購読してみて感激しました!独裁者安倍の本の広告入りという点だけは嫌でしたが。以下の言にこの素敵な愛国的な雑誌の魂が宿っています。これこそ真の愛国!これこそ真正保守!これこそ真の右派!これこそ日本の真のナショナリズム!ここに真に正しい歴史観と正論があります。

月刊日本:集団的自衛権行使の容認を巡り、国論が激突している。もし集団的自衛権の行使を容認するとなれば、同盟国アメリカへの攻撃を我が国への攻撃とみなし、日米は共同作戦を展開することになる。対米従属を、さらに強化することになるのだ。わが国は戦後一貫して、アメリカの属国だった。先の日米首脳会談でオバマ大統領のお墨付きをもらい、賛成派だけのお手盛り私的懇談会の提言を受け、安倍首相は一気に閣議決定で集団的自衛権の行使容認を決める腹だ。だが国民の大半は行使容認に反対の意向を表明している。にもかかわらず、なぜ、安倍首相は事を急ぐのか。冷戦が終焉し、勝者アメリカの一極支配体制も崩壊を始めた。戦後の国際政治の構造が大転換期を迎えようとしている。今こそ、我が国が真の独立を果たす千載一偶のチャンスなのだ。対米従属から脱却し、真の独立を志向すべき好機ではないか。安倍首相の目指す戦後レジームからの脱却とは、只単に戦後を否定し、戦前に戻すことであってはならない。真の戦後レジームからの脱却とは、対米従属からの脱却、つまり真の独立を勝ち取ることではないのか。集団的自衛権の行使容認を姑息にも閣議決定で行い、対米従属をさらに強化することに、強い危惧を覚える。独立国家としての矜持を持ち、国民に覚醒を促して、正々堂々と憲法改正を訴えるべきだ。対米自立の道は困難辛苦の道の選択になるだろう。しかし、誇るべき歴史と文化、伝統を有する私たち日本国は、たとえ困難であろうとも、自主独立、自主防衛の道を歩みだすべきではないか。(10-11ページ)

正にこれこそが、最も簡明にテーゼ化された今の真の日本の保守、愛国主義の思想的内容の全体であり、根本思想である。全く正しい!私は、この定式化は植草先生に依るものだと確信しています。植草さんの思想そのものでもあります。これは、完璧な日本の独立思想の最も優美な定式化です。

本誌は日本全国民必読です!  

出典元:
中西良太 / Ryota Nakanishi "Amazon Top #500 Reviewer 2014, 2013です。 憲法、消費税、TPP、基地問題、原発、労働問題、マスゴミと前近代的司法が日本の最重要問題です!"さんが書き込んだレビュー (万国の労働者階級団結せよ!民主主義にタブーなし!在日外国人への差別を止めよう!)

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