Friday, August 29, 2014


中南米諸国の対米独立闘争の偉大な勝利者達にストーン監督がインタビューに挑んだ必見作!対米従属 Slavish Obedience to the U.S. 批判論者/セヌリ党員の中西良太さんのレビューより
2014/8/29
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どうして、本作を日本語版で出版しないのか?

それは、ベネズエラの故Hugo Chavez; ボリビアのEvo Morales;ブラジルのLula da Silva; アルゼンチンのCristina Kirchner; Nestor Kirchner; パラグアイのFernando Lugo; エクアドルのRafael Coprrea; キューバのRaul Castro達、ネオリベラリズムと米帝国主義ご恒例の政権転覆工作と米軍による謀略に抗して勝利した彼らの思想、崇高な独立精神と民主主義が、日本国内の対米隷属勢力である体制側に不都合だからである。

日本人の多くは、彼らがCIAや国内のマスゴミによって如何に不当に人物破壊に遭っているか分かるし、彼らの社会民主主義的政策が日本人の大多数も切望しているものだと痛感した。中でも、チャベスとストーン監督の交流が主軸で、お茶目で、ちゃりんこに乗って乗り潰してしまう故チャベス大統領は好感度抜群であった。また、彼らは皆独裁者でもないし、冷戦史観では正確に理解できないイデオロギー的立場である事にも注意が要る。 彼らは、アジェンデの悲劇やグアテマラの1954年の米による政権転覆工作の教訓にも学び、ネオリベラリズムの克服の為の国際連帯を曾てなかった程の歴史的高みに引き上げていることが本作で証明されており、明るい未来が示されている。

本作は、対米独立/反ネオリベラリズム闘争の同志達にとって必見作です。我々にはストーン監督のようなアメリカの民主派との共闘が不可欠です。 

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