Thursday, August 21, 2014


1%の闇の支配層は、全てを「利権」、「人口削減」、「人間家畜化」の為に行う!対米従属 Slavish Obedience to the U.S. 批判論者の中西良太さんのレビューより
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2014/8/13
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本書は、三者対談と、第二次世界大戦当時の反ザイオニストの天皇制軍国主義者の論説という付録から構成されています。結論から言うと、三者対談は医療と農業の両領域を主として扱っており、自然療法や有機栽培の価値を再考し、利権ビジネスによって実は有効な療法や食料が隠蔽され、儲けの為に広範な労働者を劣悪な療法や発ガン食品漬けにしている闇の支配層の実相が見えてきました。また、付録は、大戦当時の日本の国家主義者の聖典というべき典型的なファシズムによる反ユダヤ/反ザイオニスト史観による日本の侵略戦争肯定の論説です。ただし、政治的なトリックを暴露しており、今も日本の右翼に影響を与えている思想が叙述されており、極めて重要です。

以下が本書の要諦です。

第一章 経済も医学もペテンだったのだー全てが滅びる前にリセットせよ!

1)ロックフェラーは、19世紀より近代医学利権を掌握し、アメリカ医学界も彼らの支配下にあり、ロックフェラー研究所からロックフェラー大学、ノーベル医学賞を造り特権集団の箱を造った。

2)本来、有効な伝統的医療(自然療法、整体療法、心理療法、同種療法)は、彼らの世界的な医療利権独占の為に排除された。

3)船瀬氏は、GDPの本質をただ穴を掘って1、またそれを埋めて1と増えるGDPは、馬鹿馬鹿しいという仮令で見事にGDP信仰を反駁している。

4)西洋科学の分析化学の弊害として、複合体や統合的に効果を成すのに何でも極端に一つの成分を抽出したがり、パテント化したがるビジネスの論理が真理を閉ざしているという指摘は秀逸極まりない!

5)よもぎ、玄米、ショウガは、伝統的療法においてお薦めである。

第二章 ワクチン、3/11福島、幼児虐待も全ては「利権」、「人口削減」、「人間家畜化」
1)85人の欧米大資本家(闇の支配層)が35億人分の富を独占しているのが、今の地球上の資本主義社会の実相である。

2)鳥インフルエンザ、エイズにしてもワクチンの形をした生物兵器であり、米軍だけでなくWHOは、生物兵器を開発している。人体実験になるのは、貧困層や、アフリカ人、アジア人である。

3)福島原発を造った大手ゼネコン(大林、鹿島)が、30年で30兆円の除染利権でぼろ儲け中である。

4)フルフォード氏は、バラマキではなく、50年に一度借金をチャラにして、不動産の再分配(借家を政府紙幣で借り手に分け与える)を提唱している。

第三章 銀行と教育のシステムこそ、世界を底知れぬ闇へと導いた陰謀システム

1)米連銀は民間銀行で、その株主はJPモルガン、シティバンク、バンク・オブ・アメリカなどであり、しかももう返済に十分な金がない。

2)アメリカ共和国と株式会社アメリカ合衆国は別であり、造幣権は米国政府に、そして借金札を使ってアメリカを乗っ取ったのが米連銀である。

3)七つのファミリーが闇の支配層の代表格であり、ウォーバーグ、ロックフェラー、ロスチャイルドなど皆株主で、財団を造ってカムフラージュして、フォーチュン500(アメリカ最大手企業500社)も彼らが掌握している。

4)北朝鮮に核兵器を譲渡したのは米国である。

5)フルフォード氏は、フォーチュン500者の85人から富を取って、30億人に返還するべきことを提起している。

第四章 “狂育”からの脱却/頭脳ブレークスルーはこう起こせ!

1)ロックフェラーは、天才は要らぬ、ただ働き蜂が欲しいとして教育を骨抜きにし始めた。

2)隷従教育の学校教育のばからしい本質を見抜き拒否するのはまともである。

3)偏差値は、学生運動抑制と学生の分化の為に自民党が考案した品質ランキングであり、洗脳の手段である。

4)菅野氏は、数学と物理学の本質的差異を見事に指摘している。数学は、無限循環するが、物理学は有効数字のみに限定される。

5)船越氏は、タオを分かりやすく解説している。タオとは例えば、植物が自然に成長するパターン、摂理である。

6)天才とは、奇人、変人、狂人とも言える。しかし、彼らによって社会は進歩してきた。愚民教育は、そのような天才を禁じ、支配隷属のみを求める。

7)苦手アレルギーを植え付けるのは、今の愚民教育である。

第五章 異次元を取り込み、我がものとしてこの今を生きる!

1)フルフォード氏は、現実はバーチャルである可能性があり、相反するものとランダムにそれらを交あわせるものから成り立つとし、OSが分かれば現実を変革できると説く。

第六章 陰の支配者からの真の解放

1)その一番の鍵は、フリーエネルギーで、それが石油利権に封印されているのが根本的問題であると指摘されている。

2)今の日本には不治の難病/奇病が300ぐらい認定されていて、アメリカでは、7000を超えている。それらは、主として自然の摂理からは生じ得ない病であり、農薬に主因がある。なんと、7000という種類の農薬と7000もの奇病は数的に比例する。

3)農薬汚染の9割は、肉であり、フードチェーンで汚染される。其処で、自然の食事療法が推奨される。

4)子宮頸癌をもたらすタミフルは、日本でその世界消費9割を占め、小泉がラムズフェルドの意向で400から500億円くらいの購入を閣議決定した。 

5)米国は、トウモロコシを根本的な主食、食材としている国であるという指摘は正しい。ファーストフードは、コーラの糖分も、牛の飼料もトウモロコシである。

6)消費の主体は労働者であり、その厚遇が消費を活発にし、経済を活性化させるが、アホノミクスは富の分配において致命的に誤謬である。それは、寄生虫を太らせるが、そのホストである労働者層を貧困化し、寄生虫自体が自滅する構図だからである。だから、アホノミクスでは、未だ不況を脱し得ないのである。

7)曾ての菅直人政権も、今の安倍も日本の金で米連銀延命に手を貸している。

8)ロシア革命は、ロックフェラーの支援で起こされ、ロスチャイルドとの代理闘争であったという説は面白い。

9)フルフォード氏は、民主党から日本の外貨7兆円の有効利用の為に立候補しようとしていたが、またチャレンジしてほしい。

第七章 歴史は“全部”奴らが創作する出来レースに過ぎない事を知れ!

1)食べてはいけない危険物は、GM食品、小麦と白菜だという。

2)日本には、国家の暴力機構/謀略機関としては、警察の上に、国家公安、そしてその上に東京地検特捜部がある。

3)日本は、米国に生物特許を含めた20兆円以上を年間支払っている。Chなみに、生物特許は米国の連邦法違反である。

4)小泉は、日本の上場企業の33%の主導権をブッシュ、ロックフェラーに対して、株式の相互持ち合い制度を廃止して譲渡した。

5)対戦中にロックフェラーはナチスに石油を提供していたし、フォードはナチスに車両を提供していた。戦後のアメリカのナチ化を条件にヒトラーは敗戦を了承したという説が提示されている。

6)フルフォード氏はこれらの社会問題においては、その元凶と成る主体は同一であり、みんな同じタコの違う腕と戦っているという仮令は正しい。

最後に、武田誠吾の『新聞とユダヤ人』は、ナチスの反共/反ザイオニズムを東亜に適用したものであり、ファシズムそのものである。ただし、そこでは、スパイ戦、イデオロギー闘争の高度なテクニックが網羅されており大変勉強に成るし、今の日本の対米隷属の軍国主義勢力の皇国主義が如何にナチスと親和的か、それと思想的に符合するかをも示している。そのような意味で参考に成った。

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